XserverサーバーID(初期ドメイン)

http://○○○○○.xsrv.jp/ て何?

はじめてHPを作ろうと思ったのは、
2016年の5月だったか、その頃、
mixi のコミュニティ の トピック で相談してました。
私、いまだにSNSは、mixi オンリーです。

「ムームードメインでドメインを作ったのですが、
Xserverはひとつドメインをくれたので、
ドメインがふたつになったので、
ふたつのサイトを作ってみました」
というような記事を書いたと思います。

今思うと、Xserverがくれたドメインて、
サーバーID(初期ドメイン)のことでした。
末尾が、.xsrv.jp/ になってる、こういうの↓ 。
        http://○○○○○.xsrv.jp/ 

「できれば、ムームードメインで取得したドメイン名で、
アクセスできるようにした方が、良いです。」
と言われて、その後、.xsrv.jp/ は使ってませんでした。

エックスサーバーに申し込み!サーバーID(初期ドメイン)とは?
https://samemai.com/entry/xserver/  

 

確認用のサイトを作ってみようかと

最近、「THE THOR」インストールで、どつぼに 
状態になっていて、
確認用のサイトを作って、そこにインストールして、
使い勝手とか試してからにすればよかったと思ってました。
確認用なら、サーバーID(初期ドメイン).xsrv.jp/
でよかったのではないかと。


「THE THOR」インストールで、どつぼに
の目次 2.3. 最終的に、今のかたちに で、
「マテリアル の時の状態を、
スクリーンショットに撮っておけばよかったな~、
とは、あとで思ったこと。」
と書いてますが、 この状態、
確認用のサイトがあれば、復元できます。
つまり、サーバーID(初期ドメイン) .xsrv.jp/  に、
All-in-One WP Migration でエクスポートしておいた
    www.yanai-music
    .com-20181031-0
    03633-234.wpres
        s    
ファイルを、インポートすればいい訳です。

(画像をクリックすると拡大表示します)


2018年10月31日にエクスポートしておいたファイルで、http://○○○○○.xsrv.jp/ に、
マテリアル時代のなつかしいページが再現されました。

   

ここで使用していた色のレイアウト、
   #60bc93  グリーン系 RGB(96, 188, 147)
   #176e93  ブルー系  RGB(23, 110, 147)
を、ここ(日々のできごと)のサイトでも使うことにしました。
なつかしい色使いです。

 

 

非公開に設定するには?

ただし、password protected というプラグインを使って、
確認サイトは非公開にしてます。

非公開サイトにアクセスすると、こういう画面が出ます。

 

非公開を設定するには、password protected をインストールします。
そうすると、ダッシュボード設定 の中に、
パスワード保護 の項目が現れます。
非公開にしているので、鍵マークが出来てます。 ↓

 

パスワード保護 のところで、いろいろ設定するわけですが、
これ、ちゃんと読んで設定しないと、
ログインできなくなります。 私の場合は、
   パスワード保護状況  有効
   許可する権限     管理者を許可する
にチェックを入れてます。

参考にしたサイト
■ ワードプレスを会員サイトとして、記事を特定の人にだけ公開する方法 
■ WordPress:サブドメインでテスト環境を作る【エックスサーバー】 https://web-ashibi.net/archives/1576

 

 

番外 プラグイン PS Disable Auto Formatting

    www.yanai-music
    .com-20181031-0
    03633-234.wpres
        s    
と書いていて、何回打ち直しても、
プレビュ画面では、スペースがなくなってしまいます。
www.yanai-music
.com-20181031-0
03633-234.wpres
s    
以前も、こういうことがあって、
改行を認識させるプラグインを入れていたのを思い出しました。

それで、PS Disable Auto Formatting を入れたのはいいですが、
今までに書いた記事の改行がなくなってしまいました。
まだ、数記事しかなかったので、
改行を入れるのに、手間はかかりませんでしたが、
プラグインは便利な反面、入れた途端に、
他の記事にまで影響が出るので、こわい面もあります。

 

 

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