写真の額装

写真展をやることになって

デジカメ同好会で、写真展をやろうという話しが持ち上がって、
2026年7月22日~7月26日まで、
札幌市資料館での開催が決まりました。

『武田博治デジカメ教室写真展』で開催しようと話していて、
責任者の 中村さん が、武田先生に確認をとったら、

「いつもただの『月例会』となっているので
いい機会なのでサークル名を決めてはどうでしょうか、
そのサークル名で写真展とした方が
皆さんの写真展になると思いますがいかがでしょうか」
と、武田先生が名前を考えてみたらと提案してくれて、
いくつか候補が上がったのですが、
ChatGPTにきいたSさんの『七彩フォトクラブ』に決まりました。

 


写真の額装

6月のはじめに1回集まって、
それぞれが持ってきた写真を観て、武田先生には、
「アドバイスはするけど、最終的には、自分で決めてください」
と言われましたが、やっぱり、
先生がこっちがいいと言うと、そうかな~と。


6月の定例会で、A3と、A4にする写真を決めて、
7月18日の定例会で、写真を額装することになっていました。

昨日が、7月の定例会で、写真の印刷は、
武田先生が、スタジオの印刷機でやってくれていて、
みなさんの写真が机の上に用意されていて、
それぞれが、枚数が合っているか確認作業をしました。

 

 

額装作業のやり方

A4 の額に入れる作業は、ひとりでもできるみたいでしたが、
A3 の額に入れる作業は、むずかしいみたいで、

額の下部分を固定しているネジを緩めて、
額の下部分を留めていた枠をはずしていました。
アクリル板の上の、マットとはさまっていた紙、裏板をはずして、

それまでは、説明を聞いていたのですが、
コンパクトデジカメを持ってきて、それ以降、写真に撮っておきました。

マットに写真をあてて、これでいいという状態を確かめたら、

 

写真の裏に、マスキングテープを貼って、固定。




写真が固定できたら、

 

はさまっていた紙と、

 

裏蓋をのせて、額に入れていきます。



あとは、元通りに、下部分を留めていた枠をはめて、完成。    

 

なんか難しそうだなと思っていたら、
「A3の額は重たいので、
男性と女性、ふたり一組で、作業してください」と言われました。

 

 

展示の仕方

スタジオのボードで、実演してくれたのですが、
壁に固定用のピンを打って、


水平になっているか、水平器で確認して、展示する。
この作業は、展示作業当日、
中村さんにやってもらうことになると思います。
というか、素人には無理そう、、、

 

写真展て、たんに写真選びが大変だと思っていたけど、
その後の作業の方が大変なのがわかりました。

今回、額は、中村さんが知り合いの方から貸してもらって、
写真の印刷は、武田先生のスタジオでやってもらいましたが、
他にも、いろんな機材が必要なんだな~と思いました。